今、これが旬の本
ウィークリーマガジン続々創刊!
   
日本百名山
「週刊 日本百名山 第1号 富士山」
1月21,28日号 朝日新聞社 
特別付録「高山植物花カード」
第2号 八ヶ岳、蓼科山
第3号 霧ヶ峰、美ヶ原
第4号 甲斐駒ヶ岳、仙丈岳
第5号 鳳凰山、北岳
「MY DOLLS' HOUSE」
No1,大好評発売中!
デアゴスティーニ

「週刊 古寺をゆく(全50冊)」
小学館より、1月23日(火)創刊!
第1号 法隆寺
第2号 東大寺
第3号 東寺

チーズはどこへ消えた? 「チーズはどこへ消えた?」
スペンサー・ジョンソン 扶桑社 838円(抜)<文芸書>
本書は、ある迷路で起こった出来事をめぐる物語で、登場人物は「チーズ」を探しもとめる二匹と二人。この「チーズ」は、私たちが人生で求めるもの、つまり、仕事、家族や恋人、お金、大きな家、自由、健康、人に認められること、心の平安、そういうものを象徴している。また「迷路」は、チーズを追い求める場所を表しており、会社や地域社会かもしれないし、家庭かもしれない。大切な「チーズ」を奪われたりなくしたりしたら、人はいったいどうしたらいいのか? そのヒントは、このささやかな物語の中にある(かもしれない)。(1,22)
上司が鬼とならねば 「上司が「鬼」とならねば部下は動かず 強い上司、強い部下を作る31の黄金律
染谷和巳 プレジデント社 1400円(抜)<ビジネス書>
この厳しい不況下、産業界はまさに弱肉強食、そして会社の中も゛優勝劣敗″である。強い会社を作るためには、まず上司が強い人間とならねばならない。本書は、組織の中で特に厳しい立場にいる中間管理職、経営幹部諸氏に、どうすれば強くなることが出来るかの゛指針″を示そうとして書かれたものである。まずはこれまで見過ごされてきた自分自身の甘えや弱さを、まずは徹底的に叩き直されるであろう。自分に「喝」を入れたいあなた、心して読むべし。(1,22)
良い財政赤字 悪い財政赤字 「良い財政赤字 悪い財政赤字」
リチャード・クー PHP研究所 1600円(抜)<ビジネス書>
「バランスシート不況」という言葉をご存じだろうか? それは本書の中で、アメリカの経済史に詳しい著者が唱えている、今の日本の経済状況である。著者は大胆な持論を唱えている。「今の日本の状況下では、財政再建は時期的に不適切。財政赤字は必ずしも悪ではなく、むしろプラス効果に転じることも出来る」。また、「アメリカの不況脱出の経験は、どの部分を抜き出して今の日本の状況に適用されるべきなのか。今の日本の対応は、色々な面で間違った接ぎ木をしている」。外から見た方が、全体のバランスを把握しやすい場合もある。今の日本の状況を、外から見てみたいと思ったら、この1冊がおすすめかもしれない。(1,22)
IT革命のカラクリ 「東大で月尾教授に聞く! IT革命のカラクリ」
月尾嘉男 田原総一朗 アスキー 1500円(抜)<ビジネス書>
田原総一朗をして「危険なほどに過激で面白い」と言わしめる東大教授・月尾嘉男とは何者か? それは専門のIT、情報産業にとどまらず、工業、地方自治、環境問題、建築、都市計画、さらには外国諜報機関の裏事情や宗教、古代史などに精通する、氏の広範な知識に基づいた持論を拝聴すればよくわかる。IT革命を成し遂げる課程で、浮かび上がってくる様々な疑問、産業の地方分散化の可能性や失業者の増加など、心ある人ならばふと不安になる難解な疑問に、目からウロコが落ちるような明確な答えを返してくれる、この月尾教授のご講義を、一度拝聴してみてはいかがだろうか。(1,22)
ザ・ラスト・ディケイド 「20世紀最後の10年 ザ・ラスト・ディケイド 巨人・奇人・変人」
落合信彦 小学館 1500円(抜)<文芸書>
この一冊で激動の時代の全貌が理解できる! R・レーガン、M・サッチャー、M・ゴルバチョフ、B・エリツィン、S・ミロシェビッチ、S・フセインなど、20世紀の世界を動かした著名人たちを、落合流観点から切る。自身が20世紀最大級のジャーナリストなだけに、その語り口は説得力抜群。あなたも落合氏と共に、世界の顔ともう一度お付き合いしてみては?(12,21)
勝つ日本 「勝つ日本」
石原慎太郎・田原総一朗 文藝春秋1143円(抜)<文芸書>
第一章「さらば自民党・経世会政治」、第二章「すべての国は『仮想敵国』である」、第三章「IT・バイオでアメリカに勝つ」、第四章「中国の横暴を許すな」、第五章「二十一世紀・日本の戦略」と題し、21世紀の戦略を徹底対論。いずれも辛口の著者が、世紀末の日本を切る。(12,21)
このミス2001 「このミステリーがすごい! 2001年版」
別冊宝島編集部編 667円(抜)<雑誌>
毎年お馴染み、「このミス」世紀末版。2000年ベストミステリー海外・国内編、人気作家45人による「私の隠し玉」、『このミス』アンケート者が選ぶ「私のベスト6・2000」など、20世紀を総括するミステリーの案内書。年末年始の読書の友にどうぞ(^0^)/(12,21)
強く生きる 「強く生きるために」
美輪明宏 主婦と生活社 1600円(抜)<文芸書>
余人には計り知れない様々な経験を経てきた美輪氏が、すべての人に送る、人生のバイブル。偽物だらけの世の中で、一体何を信じ、自分を磨いていけばいいのか。まず自分の中に確固たる「本物」を見出してこそ、世の中の色合いを見極めることも出来る。色々な悩みに答える形式で、美輪氏が自己流の厳しいアドバイスを披露してくれる。(12,21)
海猫宿舎 「海猫宿舎」
長野まゆみ 光文社 1200円(抜)<文芸書>
岬はずれの小さな灯台。片脚の海猫は飛び立ち、船は霧のなかに浮かぶーーー。
おなじみ長野まゆみの、不思議で独特なファンタジーの世界。冬の夜長に、氷の降るような透明な風景が、あなたの前に現れるかも・・・。(12,21)
スカーレット・ウィザード(4) 「スカーレット・ウィザード(4)」
茅田砂胡 中公ファンタジアノベルス 857円(抜)<ノベルス>
田舎者で物知らずな海賊ギリアス一味にさらわれたケリーは、機械によって自分の過去がさらされたことに心底怒り、無礼な敵たちをこの宇宙から一掃すべく、猛反撃を開始する。次々と打ち破られていく防衛線、宇宙に散っていく海賊船、呆然とするしかない普通人たち。普通でない海賊王とその乗艦は、宇宙を非常識に塗り替えながら、真っ赤な血で染めていく。(11,27)
「時宗」 「時宗 巻の壱 乱星
高橋克彦 NHK出版 1600円(抜)<文芸書>
平成13年1月7日から始まるNHK大河ドラマ、「北条時宗」の原作本。
奥州藤原氏を滅ぼした源頼朝が鎌倉に幕府を開いてから五〇年、源氏に変わってその実験は北条一族の手に移っていた。第五代執権となった北条時頼は国のあるべき姿を求め、己の信ずる道を突き進んでいく。
だがその頃、海を隔てた大陸の彼方からはかってこの国が遭遇したことのない未曾有の危機が迫りつつあった・・。(11,24)
40歳からの英語独学法 「『読んで身につけた』40歳からの英語独学法」
笹野洋子(翻訳家) 講談社 1300円(抜)<文芸書>
ーーー学校で習った英語は記憶の彼方、錆びついて使い物にならないと無力感に襲われているあなた。いまからだって遅くない! 英会話学校や外国に行かなくても、「短期決戦」の「独学」で英語力はじゅうぶん身につきます。ーーー
40歳を目前に英語に挑戦し、翻訳家として活躍するまでの英語力を身につけた著者の、体験的、効率的、英語習得のコツ。(11,14)
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